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バイク紹介

Feedで活躍するオートバイを紹介します♪

バイク紹介 400cc OVER

SUZUKI GSF1200S YAMAHA FZR1000
SUZUKI GSF1200S YAMAHA FZR1000
ついに750CCから乗り換えられましたね。1200CCは、現在のFeedで最大の排気量です。
トルクもパワーも増して
『全然違うバイク!』
だそうです。
4000rpmで最大トルクが出るようにセッティングされてるバイクなんでしょ?スタートダッシュ、激速な感じですね。
バージョンSは、ハーフカウル付。スクリーンが長めなので、高速走行も楽でしょうね。
さて、どっか行きますか?
145psを誇るYAMAHAのモンスターマシン、FZR1000です。現在、Feedの中では最速のオートバイです。
KawasakiのZZR1100が登場するまで(だったような・・・)は、史上最速と言われていました。
レーサーの雰囲気ムンムンで速そうですね。軽そうですし。
それにしても、最近排気量の大きいバイクが増えてきましたよね。
Kawasaki GPZ900R HONDA HORNET600S
Kawasaki GPZ900R HONDA HORNET600S
KawasakiのGPZ900R Ninja(A9)です。 1984年のデビュー当時は、史上最強・最速のバイクでした。 2003年のA16最終型の生産が打ち切られるまで、発売期間が20年というロングセラーモデル。オーナーさんは
『買っちゃいました♪でっかいバイクは楽ですねぇ。ポジションが思ったよりも前傾なので、そのうちハンドルを少し上げようかと』
だそうです。
ピッカピカ☆ですね。いいなぁ900。
中型クラスの車体に600CCエンジンを積んだHONDAのネイキッドバイクHornet。 これにアッパーカウルを標準装備したのが写真のバージョンSです。
このバイクなら都内の配送も疲れなさそうですし、中・長距離も楽にこなせて仕事向きなバイクじゃないでしょうか。 車体は軽くてエンジンはパワフル。峠なんか行っても楽しそうなバイクですね。 ジムカーナに使っても良さそうです。

バイク紹介 400cc Class

SUZUKI DR-Z400SM HONDA CB400 Super Four
SUZUKI DR-Z400SM HONDA CB400 Super Four
2004年にデビューした、SUZUKIのモタードマシン、DR-Z400SMです。
Feedでは初のモタード車。レンサルハンドル、フロント倒立フォークなどの装備の他、 ホイールは前後17インチ、ハイグリップラジアルタイヤを装備し、モタード仕様になってます。 カラーリングもワークスカラーのイエローで戦闘的です。
最近流行のこの手のバイク、街中でもよく見かけます。事務所にも“欲っし〜ぃ!”と言っているスタッフが1人。 車体は軽いし、エンジンはトルクフル。想像しただけで、楽しそうなバイクです。
このバイクなら、ロードバイクとのツーリングでも充分着いて行けるだろうし、 ジムカーナなんかに使っても、フロント加重&リーンアウトでクルクル回れて速そうな気がします。
フロントフェンダーを交換して、タイヤのスレスレまで下げると、もっと乗り易いかも。 高速でのフェンダーのバタつきもなくなるし、夜なんかヘッドライトの灯りがフェンダーに反射して、眩しいのも解消できますしね。 昔、DR250Sに乗ってた時、フェンダーをつや消しブラックに塗ってました。 この辺は、オーナーの好みの問題がありますけど。
近年の400CCネイキッドでメガヒットバイク。“スーパーフォア”と言えばこれですね。
教習所でも使われていて、これで免許を取った方も多いのではないでしょうか? バイク便業界でも評価は高く、社バイなどでもよく見かけます。乗りやすい・丈夫・速いと3拍子揃ったバイクですね。
今では、フルモデルチェンジして精悍なイメージになってます。また、ハーフカウルを装備したツアラーバージョンの“ボルドール”というのもあります。 そう言えば、昔CBX750Fと言うバイクに、カウルが着いたボルドールっていうのがありましたね。歳がバレるかな・・・。

バイク紹介 250cc Class

HONDA フォーサイト HONDA VT250Z
HONDA フォーサイト HONDA VT250Z
巷で大流行のビッグスクーターですが、バイク便に使いやすいという事でフォーサイトを選びました。
タンデムシートの両サイドにタンデムバーがあるため、トランクが積みやすく、 オートバイそのものの作りもしっかりしているようです。
他のビッグスクーターに比べて車体は小柄ながら、ライディングポジションはほぼ変わらず、ドッカリとシートに腰を下ろして乗れます。 快適ですよね、ビッグスクーターって♪
スクーター全般に言える事ですが、ドライブベルトの交換次期(250CCなら限界値10,000kmくらいでしょうか)は、 きちんとした管理が必要ですね。チェーンドライブのオートバイと違って、外から見て状態を確認できませんからね。 多少早目に交換した方が安全かと思います。
バイク便業界で一斉を風靡したバイク。今でも現役で活躍中です。
1984年、ネイキッド版VTとして、“VT250Z”という名前でデビューして、マイナーチェンジを繰り返してきました。
この時代のVTは、ホントに丈夫で長持ちしますね。 20年経ってもまだ現役で走れる車が市場に多く存在するというのは、信頼性の高いバイクの証です。
VTのデビューは、1982年に“VT250F”として、当時のHONDAのレーサーであるNRからの流れを組む、 水冷90度DOHCV型2気筒エンジンを搭載。 “4ストロークで、2ストローク(当時はRZがターゲット)に勝てるバイク”をキャッチコピーにデビューしました。
この時代、各ブランドがシノギを削るようにバイクを作っては、世に誕生させていて、 その戦略に一喜一憂しながらバイクを選んでいたのを思い出します。
HONDA VTR250 HONDA VT250FG
HONDA VTR250 HONDA VT250FG
HONDAのVT系最新バイクです。SPADAのモデルチェンジ的な位置づけになるのでしょうか?
SPADAはセパレートハンドルだったのに対し、VTRはパイプハンドルになって、前傾がキツクなく、ゆったり乗れるポジションになりました。 デザイン的にもシンプルで精悍なイメージになっています。 現在、バイク便でよく見かけるオートバイですが、やはりVT系が不動なようです。
カラーもシルバー・黒の他に、カラーオーダープランがあって、車体の色・フレームの色・スイングアームの色まで選べてバリエーション豊富。 これと同型に乗るオーナーさんは
『スーパーフォアから乗り換えましたが、仕事向きなバイクだと思います。』
だそうです。写真は社バイのVTRです。
1984年にデビューした“VT250FE”がフルモデルチェンジしたFG。 パワー、トルク、燃費を向上させ、デザインも一新し、1986年にデビューしました。 Fは、VTの中ではツアラー的な位置づけになるでしょうか。
これと同型に乗るオーナーさん曰く
『ポジションもVTZやSPADAと比べると、ゆったりしていて楽です♪カウルは一見小さいですけど、あるのとないのとじゃ大違い。 高速道路を走った時“こんなに違うのか!”と思いました』
だそうです。
ちなみにFeedのHPは、これと同型のオートバイで撮影を行いました。写真が随所に使われています。
HONDA VT250SPADA
HONDA VT250SPADA
VTZの流れを組み、デザインを一新して1988年12月にデビューしました。 位置づけは、VTZの後継モデルでしょうかね。このSPADAも、バイク便業界で一世を風靡しました。
VTZと比べるとまず目を引くのは、街乗りを意識したようなデザイン。 シートは、シングルシートを思わせるデザインになり、車体も全体的にスリムでコンパクト。 ジェットヘル+レザーブルゾン+ジーンズというスタイルが似合う、カジュアルなバイクに変身しました。

バイク紹介 125cc Class

HONDA LEAD90 HONDA CD125
HONDA LEAD90 HONDA CD125
大柄な車体でポジションも楽々。パワーもそこそこあって結構走るオートバイです。
サスペンションも乗り心地が良くて疲れ知らず。写真にもちょうど写っていますが、 ガソリンの給油口がステップの所にあるのは、バイク便にはありがたいですね。
このオートバイの後継車で100CCモデルが出ましたが、2ストロークエンジンであるが故(?)に、今となっては生産中止に。 4ストロークエンジンを搭載したSPACYに道を譲りました。 “あっという間に80km/h”なオートバイだったのに・・・。
う〜ん、渋いですねぇ(笑)ベンリィという愛称でも呼ばれているCD125です。 このバイク、デビューは1966年にまでさかのぼります。(生まれてない・・・。) なので、デザインこそ古さは拭えませんが、仕事向きな1台だと思います。オーナーさんは
『燃費は38〜39km/?くらい。ガソリン代を抑えられるのは、ホンマ助かりますわ。』
と関西弁でおっしゃってました。でもホントにそうですよね。ガソリン代は切実だと思います。 大きなキャリアがあるためトランクも積みやすいし、車体も丈夫。CD系はエンジンも丈夫です。
昔、社バイでCD90があって、よく営業で使いましたが、そこそこ速いし燃費は良いし、消耗品も安く手に入る。 乗っていて壊れる気がしなかったです。 年齢の若いライダーさんには抵抗があったようですが“乗ればわかる良いバイク”でした。
それにしても、よくこんなに程度の良いものが見つかったものです。末永く可愛がってあげて下さい。
SUZUKI アドレスV100 YAMAHA CYGNUS
SUZUKI アドレスV100 YAMAHA CYGNUS
SUZUKIの100CCスクーターで、売れに売れたメガヒットバイクです。 現在でも中古市場では人気バイクだとバイク屋さんが言ってました。 車体左側にある鍵穴の操作で、ガソリンの給油口(車体右側)が開くので、バイク便にはかなり便利です。
車体は50CCと共通で取りまわしも楽々。しかも速いとくれば売れないわけがないですよね。 今ではアドレスも125CCになって4ストエンジンを積んでいます。 この手の小型クラスのスクーターは、都心の仕事には最適&最速じゃないでしょうか。二段階右折の必要もありませんしね。
先日エンジンを載せ換えて、元気に生まれ変わったV100。まだまだ働きそうです。
4st、125CCの小型スクーター。YAMAHA CYGNUSです。
都内を走るにはこのサイズは最強ですね。 しかも4stなので、燃費も良いし。
アドレスV100やLEADなんかの2st勢に比べると、スタートダッシュではどうしても非力だけど、 伸びで追いつく感じでしょうか。

バイク紹介 50cc Class

YAMAHA JOG50 HONDA スーパーカブ50
YAMAHA JOG50 HONDA スーパーカブ50
車体は小柄ですが、走りはスポーティー。きびきびと街中を駆け抜けています。
ただこのバイク、トランクを積むとガソリンの給油口がトランクの真下になってしまいます。以前に乗っていたライダーさんに聞いたら
『トランクをゴムでキャリアに留めてあるんで、給油の時はトランクを持ち上げればOKなので問題ないです。速いのでこれがいいです。』
だそうです。
確かにJOGって他の50CCのスクーターより速い気がしますね。 オイルの注入口はステップの所にあるので、これは便利です。
言わずと知れたHONDAが世界に誇るビジネスバイク。エンジン、車体は丈夫。燃費は世界一。 消耗品も安価と良い事ずくめ。特に燃費では右に出るオートバイはありません。
4ストロークエンジンのため、信号待ちからのダッシュでは2ストロークスクーターには適いませんが、スピードが乗ってくれば引けをとりません。 “本田宗一郎、恐るべし”を痛感させられるオートバイです。
最近では、これをベースにしたカラフルなカスタム車も多くあって、 駅までの通勤に使うお父さんから、若い女の子に至るまで人気のあるオートバイです。